ASUS C202SA

初 Chromebook です。ネットに繋がないとできる事は限られますが、価格も手頃なので、気軽に持ち運べるパソコンとして重宝しています。
去年から使っていましたが、GW 中は子どものいい相棒になってくれました。

このパソコンに Scratch をインストールし、紹介している本と一緒に小学1年生の子どもに渡したところ、ローマ字入力は別にして、半分(7日分の3日目)くらいまでは一人でやることができました。対象が4年生からになっていますので、そこまで一人でやれれば十分ではないでしょうか。
その後は、親が一緒に作っています。コントロールする対象が増えたり、コントロールの内容が複数あったりすると、それを分けて考えることがまだ1年生だと難しいようです。

Scratch ではコマンドの種類ごとにコマンドの色が変えてあり、細かな説明を読まなくても、ブロックを組み立てる感覚でプログラムを作れるところがいいですね。

そして、次の目標は Scratch で Arduino をコントロールすることです。Scratch で作成したプログラムを Arduino 上で実行する訳ではなく、シリアル通信を使用し、Scratch と Arduino をつなぐようです。これを実現するには、Node.js が必要なので、Chromebook だとできないと思われます。
Arduino のプログラムは文字を使って書くので、子どもには難しいと思いますが、Scratch 用のコマンドまで作成すれば、後は、従来通りの方法でプログラムを作れそうです。Scratch の使い方を理解すれば、小学生でも簡単な Arduino のコントロールができそうです。

次の報告も早めにできるよう、子どもと一緒に勉強します。

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