お金と価値

相手の望んでいる価値を提供することでお金(対価)を得ることができる。

価値には、存在や知識、時間などが含まれている。

自分のやりたいこと(小)、提供できる価値(中)、対価(大)を同心円状に描くと、上の図のようになると考えている。

自分のやりたいことと提供できる価値が重なっていて、対価が得られる領域が緑色。
自分のやりたいことではないけど提供できる価値があり、対価が得られる領域が黄色。
そして、自分はやってみたいけど提供できる価値がないので、対価が得られない領域が灰色。

提供できる価値ややりたいことは時代や年齢とともに変わると思うけど、この関係は変わらないと思う。
これからのことを考え、自分への戒めの意味でまとめてみました。

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